もぐら日記

日々思うことのメモ。

競馬は難しくなった?

最近、取った馬券の配当が低いなーと思う事が増えた。

去年、「競馬は時々難しい」などとたわけた事をいっていたヤツがいるな。
時々じゃねぇよ、いつも難しいよチクショー

競馬って年々難しくなってない?と思ったのですこし調査してみることにする。

 

そもそも競馬が難しいって何よ?

競馬が難しいとはどういうことか?

ここを勘違いすると一生勝てない。間違い無い。
昔、間違い無い!ってのがキメ台詞のお笑い芸人いたよな。

敵は誰だ!

どこのどいつだ。スイス人だ。(謎)

これだけ言えば解るよな。解説はしない。

で、どんな指標を使うか?

楽に調べられて、それなりにこのテーマに役に立ちそうということで、一番人気の馬券の回収率というデータを使おうと思う。
全部のオッズの分布とか調べたけど、おもったほどわかりやすい数字じゃなかったんだもん・・・

馬券2016年2010年
回収率還元率回収率還元率
単勝 78.6% 80.0% -1.4% 76.5% 80.0% -3.5%
複勝 83.2% 80.0% +3.2% 84.3% 80.0% +4.3%
馬連 78.2% 77.5% +0.7% 72.7% 75.0% -2.3%
馬単 74.1% 77.5% -3.4% 69.2% 75.0% -5.8%
三連複 81.8% 75.0% +6.8% 77.0% 75.0% +2.0%
三連単 64.0% 72.5% -8.5% 53.8% 75.0% -21.2%

JRAプレミアムとかプラス10とか最終馬連とか夏の二歳戦とかは一切無視しているし、これだけで結論づけるにはかなり乱暴ではあるものの、オッズの効率化が進んでいると言ってもいいのでは無いだろうか。

興味深いのは三連単の効率化が凄いのに対して、複勝は効率化が落ちている点だ。
これは各プレイヤーが三連単を今主戦場にしていて、複勝は結構、空き屋状態ということなのかもしれない。(これだけでは解らないので今後さらなる分析が面白いカモ)

結論

オッズの効率化はどうやら進んでいるようだ。

ということは競馬は難しくなっていると言っても良いと思う。