もぐら日記

日々思うことのメモ。

競馬用アプリケーション作成 その1

JRA-VANとTargetFrontier JVで機能的には十分だが、自分のライフスタイルやディープラーニングを用いた競馬予想にはすこし違うように感じるようになった。

また、TargetFrontier JVは圧倒的シェアNo.1のソフトであるため、他の人との差別化が難しくなってくる。(多機能なので使いこなしの観点では大いに差があると思うが。)

そこで自作ソフトウェアを作る事を決定した。

WPF + LivetによるMVVMパターンで作成する。
WindowsFormは当然時代遅れで、それで作る価値が技術の学習という観点からはゼロである。現状最新というわけではないが、WPF+LivetのMVVMパターンでアプリケーションを構成する。

■DBはSQLite
JRA-VAN Datalabの提供するデータの可搬性に問題があり、Pythonなどでディープラーニングさせる時に問題がある。Windows以外で動作しないのも問題なのでデータをSQLiteに格納することにする。SQLiteならDBはファイル一つなのでバックアップや別のノートPCに移動するのも楽だし、Pythonでもそのまま読み込める。
将来的にクラウド上にDBを置く際にもMySQLやらPostgreを用いるとしても移植が楽になるという考え。

■データソースはJRA-VAN Datalab.
現在、JRA-VAN Datalab.の会員であるため、まずはこれを用いる。
気象庁のWebやnetkeiba,JRDBのデータも将来的には取り込むことを考えているが、先の話とする。

とりあえずこういう形で進めていくことにする。